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開催日2017年11月20日(月曜日)
開催時間15時00分-16時00分
発表者吉成 未菜里 
発表者の紹介東北大学
タイトル文法抽出としての手続き的知識の雛形の学習 
発表の概要
目的達成のための一連の手続きを記した「手順文書」に対して,検索や要約,クラスタリングといった各種情報処理が盛んに研究されている.手順文書に記されている手続きに対してある種の「雛形」ができれば,前述の処理を含む手順文書に対する様々な処理が可能になると考えられる.本研究では「雛形」を手続きに対する確率的生成モデルとし,同じ目的を持つ手続きの集合から手続きの生成モデルを学習する。手続きの集合を構文木の集合,確率的生成モデルを文法とみなすと,確率的生成モデルの学習は構文木の集合からの文法抽出の問題と考えることができる.本発表では,文法として特に確率文脈自由文法を採用し,生成モデルとしての雛形を文法抽出の枠組みで学習する手法について議論する.
開催場所VBL 301B
接続サイト神田オフィス
開催時間16時00分-17時00分
発表者藤井 海斗 
発表者の紹介東京大学 博士後期課程
タイトル劣モジュラ秘書問題のアルゴリズムと拡張について 
発表の概要
劣モジュラ秘書問題とは、ランダムな順序で一人ずつ現れる候補の中から何人かを採用し、その組合せによって決まる目的関数値を最大化する問題である。本研究では、サイズ制約の劣モジュラ秘書問題に対して新しいアルゴリズムを提案し、その競合比が既存の最良のものよりもよいことを示す。また、目的関数がk劣モジュラ関数の場合へと問題設定を拡張し、既存のアルゴリズムをサブルーチンとして用いて、さまざまな制約に対するアルゴリズムを提案する。
開催場所VBL 301B
接続サイト神田オフィス