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開催日2018年10月23日(火曜日)
開催時間10時00分-11時30分
発表者村上 晃平 
発表者の紹介早稲田大学理工学術院
タイトル配電系統運用における最適制御パラメータ決定 
発表の概要
米国を中心に研究が進んでいるスマートインバータの登場により、これまで配電系統の電圧を不安定化させる課題を持っていた太陽光発電システムが、配電系統の電圧制御高度化に貢献することが期待されている。スマートインバータでは制御パラメータが個別に設定可能になっていることから設置点ごとに柔軟な電圧制御が期待されているが、その効果に関しては十分に検討がされていない。本研究では、配電系統におけるスマートインバータの最適な制御パラメータとその組み合わせを決定する方法を確立することで、スマートインバータの導入効果を定量的に示し、標準的な制御パラメータ決定に関する定性的な知見の獲得を目的とする。
開催場所VBL301B
接続サイト神田ラボ,京大ラボ
開催時間13時00分-14時30分
発表者金子 奈々恵 
発表者の紹介早稲田大学理工学術院
タイトル部分線形加法因果構造の効率的な探索手法の検討 
発表の概要
統計的因果関係の直感的な解釈を目的として,「複数の変数間の線形/非線形な関係を識別しつつ極力シンプルに統計的な関係を説明すること」が実世界の多くの場面で必要とされている。我々は線形/非線形関係を動的に識別する機構を備えた部分線形加法モデルに着目することで,解釈性の高い変数間の統計構造をデータに基づき導出するための枠組みの開発に臨んでいるが,対象とする変数の数に伴って増大する構造探索のための計算時間が問題となる。本発表では,部分線形加法モデルに基づく統計的因果構造の記述の基本的なアイディアについて述べ,効率的な探索手法に関する議論・検討を行う。
開催場所VBL301B
接続サイト神田ラボ,京大ラボ
開催時間15時00分-16時30分
発表者竹延 祐二,安田 宜仁 
発表者の紹介早稲田大学 理工学術院, NTTコミュニケーション科学基礎研究所
タイトル供給信頼度について 
発表の概要
開催場所VBL301B
接続サイト神田ラボ,京大ラボ