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開催日2018年1月15日(月曜日)
開催時間16時00分-17時00分
発表者江原 遥 
発表者の紹介産総研 研究員
タイトルテスト理論による分析・予測と、離散構造の適用可能性 
発表の概要
本発表では、まず、講演者が行ってきた、語学学習者が知らない語句を予測する研究とその読解支援・クラウドソーシング翻訳の能力者推定への応用を紹介する。
これらの研究で提案している確率モデルでは、言語テストなどのテストの結果のデータから、設問の難易度と被験者の能力を同時に推定する際に用いられる「テスト理論」が基礎になっている。
そこで、テスト理論の仕組みについて簡単に説明する。
テスト理論では、通常、設問は構造を持たず、独立であることが仮定されているが、実際には、設問は文で記述されており構造を持つ。
この構造を離散構造を使ってうまくとらえられないか、議論したい。
開催場所VBL 301B
接続サイト神田オフィス