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開催日2018年9月4日(火曜日)
開催時間13時00分-13時30分
発表者井上 武 
発表者の紹介2011年6月~2013年6月在籍.現在,NTT未来ねっと研究所
タイトルメンバー紹介・開催趣旨 
発表の概要
SSSW2018.09Aの参加メンバーおよび開催趣旨を説明する。
開催場所VBL301B
接続サイト神田ラボ,京大ラボ
開催時間13時30分-15時30分
発表者笹部 昌弘 
発表者の紹介奈良先端科学技術大学院大学
タイトル整数線形計画問題によるTit-for-Tat型P2Pコンテンツ配信の最適性分析 
発表の概要
Peer-to-Peer
(P2P)コンテンツ配信では,ユーザ端末(ピア)が配信サーバから取得したコンテンツの断片(ピース)を他のピアと積極的に交換することでシステムのスケーラビリティを向上できる.P2Pコンテンツ配信システムの一つであるBitTorrentでは,ピア間のピース交換を促進するために,ゲーム理論におけるTit-for-Tat(TFT)戦略を採用している.本発表では,このようなTFT型P2Pコンテンツ配信システムの最適性に関して,整数線形計画問題を用いた分析手法と最適な配信が有する性質に関する知見を紹介する.
開催場所VBL301B
接続サイト神田ラボ,京大ラボ
開催時間16時00分-18時00分
発表者原 崇徳 
発表者の紹介奈良先端科学技術大学院大学
タイトル利己的ルーティングにおけるユーザの行動変容 (仮タイトル)
  
発表の概要
道路網における交通渋滞の緩和には,全ユーザの旅行時間を最小化する社会最適な経路割当が重要になる. 一方で,個々のユーザは自身の旅行時間のみを重視した利己的な経路選択を行う傾向がある. このような合理的な意思決定に基づくユーザの利己的行動を抑制することは困難なため,ナビゲーションサーバが通知する社会最適な経路に従わないユーザが存在する可能性がある. そこで,ユーザが利己的に選択した経路が社会最適な経路に等しくなるよう,サーバがユーザに対して適切な道路の利用状況(架空トラヒック)を通知する手法を提案する. 数値実験より,提案手法を用いることでユーザの利己的な経路選択の下,社会最適な経路割当と同等の性能を実現できることを示す.
開催場所VBL301B
接続サイト神田ラボ,京大ラボ